
デジタル矯正専門技工所
矯正歯科と口腔外科の治療設計を、精度で支える。
Scroll
MIRISE Laboratory
ミライズウェルメディカルグループのデジタル矯正専門技工所。2018年よりデジタルデンティストリーを推進し、矯正歯科と口腔外科の連携設計に最適化。治療計画から装置製作まで一貫したデジタルワークフローで設計・製作する。
Why MIRISE Laboratory
選ばれる理由
01
矯正・外科連携の設計力
矯正歯科と顎変形症クリニックを擁するグループ内で、臨床と技工が直結。術前シミュレーションから骨切り位置決めシーネ製作まで、治療計画の精度を技工段階で担保する。同一グループ内に矯正歯科医・口腔外科医・技工士が在籍し、症例ごとの設計カンファレンスを実施。
02
精度 0.02mm の再現性
高精度スキャニング(口腔内スキャナ・CT/CBCT対応)、CAD設計、3Dプリント・5軸ミリングの工程管理により、設計値と成果物の誤差を0.02mm以内に収める。全製作物に固有IDを付与し、使用材料・製作条件・検査結果のトレーサビリティを確保。
03
学術的エビデンスに基づく技術
スタンフォード大学での世界初発表(2025年)、カレル大学医学部との共同研究、第31回日本顎変形症学会優秀ポスター賞受賞。技術の有効性を学術的に検証し、臨床に還元する。

矯正装置、デジタル設計工程
Research & Achievements
研究・実績
3D Clone Model — 株式会社ニチナンとの共同開発。フルカラー・マルチマテリアル3Dプリンティングにより、骨と軟組織の硬さの違いまで再現する解剖学的模型。精度0.02mm。倫理承認番号250007。
2025年、スタンフォード大学にて世界初発表。
2026年、大阪・関西万博ヘルスケアパビリオンにて世界初展示。
テレビ東京WBS「トレたま」特集、日本経済新聞掲載。
