About

技工は、治療設計の一部である。

Mission

矯正歯科と口腔外科の治療精度を、デジタル技工の力で最大化する。

Vision

臨床と技工の距離をゼロにし、治療設計に参画するデジタルラボの世界標準を確立する。

Values

精度への執着

0.02mmの誤差管理を全工程で徹底する。数値で語れない品質は、品質ではない。

事実で語る

学術発表・倫理承認・トレーサビリティ。根拠のない主張はしない。

臨床起点

技工士の都合ではなく、臨床医の治療計画と患者様の治療結果から逆算して設計する。

デジタルの民主化

2018年から蓄積したデジタルワークフローの知見を、提携医院に開放する。

Philosophy

マイナスをゼロに戻すのではなく、プラスへ。ミライズウェルメディカルグループの理念を、技工の現場で体現する。単なる製作所ではなく、治療設計に参画するデジタルラボとして、矯正歯科・口腔外科・技工の三者が同じ精度基準で連携する環境を構築した。

Group Structure

グループ内の位置づけ

ミライズ矯正歯科南青山(矯正歯科・顎変形症治療の旗艦院)、ミライズ顎変形症クリニック(オペ施設)、ミライズラボラトリー(デジタル技工所)。この三者が同一グループ内で直結し、治療計画の精度を技工段階で担保する体制を構築。スタッフ100名超のグループ全体で、矯正から外科、技工までをワンストップで完結させる。

  • ミライズ矯正歯科南青山 — 矯正歯科・顎変形症治療の旗艦院
  • ミライズオーラルヘルス南青山・銀座 — 予防・ホワイトニング
  • ミライズ顎変形症クリニック — オペ施設
  • ミライズ総合歯科南青山 — 包括的歯科医療(2026年4月開院)
  • ミライズiPSクリニック — 再生医療
  • ミライズ咬合再建センター大磯
  • MIRISE Longevity GYM
  • ミライズグローバルアカデミー — 国際学術連携

History

沿革

2018

ミライズラボラトリー設立。デジタル矯正に特化した技工所として発足。デジタルワークフローの構築を開始。

2021

第31回日本顎変形症学会にて優秀ポスター賞受賞。XR技術を利用した顎変形症治療法の発表。

2024

株式会社ニチナンとの3D Clone Model共同開発プロジェクト始動。カレル大学医学部との共同研究開始。

2025

スタンフォード大学にて3D Clone Modelを世界初発表。Med Tech World 2025最優秀賞受賞。サウジアラビアVision 2030ヘルスケア部門と協定締結。

2026

大阪・関西万博ヘルスケアパビリオンにて3D Clone Modelを世界初展示。

Representative

代表メッセージ

矯正歯科と顎変形症治療を専門とする臨床医として、技工の精度が治療結果を左右することを日々実感している。ミライズラボラトリーは、その確信から生まれた。臨床と技工の距離をゼロにし、設計段階から治療に参画する技工所でありたい。2018年のデジタルワークフロー構築以来、3Dプリンティング・CAD設計・XR技術を臨床に実装し、その有効性をスタンフォード大学や日本顎変形症学会で発表してきた。エビデンスに基づく技工を、提携医院の先生方に届ける。

富田 大介

代表兼統括院長 / カレル大学医学部客員教授